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MUSIC

これからの音楽表現は「光る」?スニーカーOrpheとイヤホンGLOW。

2015.3.24 04:12

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どうやら最近、音楽業界は「光る」がブームのようですね。

まずはこちら。先日キックスターターでのファウンディングを開始し、もう達成してしまいそうな「光るスニーカーOrphe。

 

 

OrpheはスマートフォンやコンピュータにBluetooth接続し様々なアプリケーションと連携することのできるスマートシューズです。我々はOrpheの光り方を操作したり、Orpheで演奏を行うためのベーシックなiOS専用アプリケーションを無償で提供します(android版、OSX版はファンディング達成金額に応じて提供が決まります)。

出典no new folk studio

おおう…スゴイ。似たように光るスニーカーはたくさんあるのですが、こちらはソリューションも完成していて、

夢がひろがりんぐし易いです。

光の軌跡を映像ではなくリアルタイムに空間に残せたら最高ですね。ミノフスキー粒子が必要そうです。

んで、光るイヤホン。

 

 

こちらも楽曲との連動が面白そう。どちらも「◯◯用」と、利用シーンやユーザーを定義していない感じが素敵だと思うのです。広まり、流行し、定着するプロダクトやサービスというのはそういうものですから。

 

斜陽とも言える音楽産業は、こういうデバイスの登場を待ちわびているのでは。音楽業界は中から変革するのが相当難しいと聞きますし…これらプロダクトに期待したいです。

 

しかし、投資を募るときのビデオは皆同じですね。せっかくそれぞれクリエイティブなのだから、もっと個性的で

面白くても良いような気がします。

 

 

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