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ポカリスエットのCMが時代を反映している?CMの今昔を妄想してみる。

2015.2.9 20:46

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モノに対する思いや印象は時代を映していると言うそうです。車が憧れだった時代、タバコがカッコ良かった時代。

 

で、最新のポカリスエットCMがこちら。

 

 

そして1990年代のCM集がこちら。

 

 

 

おいおい、描かれ方が全然違うじゃないか!ずいぶん変わったなぁ…

昔のCMではミューズといいますか、一人の美しい少女を中心に、爽やかさや青春や、どこか懐かしく感じられるような映像が

展開しています。まさに「清涼」飲料水のCMですね。

 

今は…これは…ヘルスケア飲料かしら…という描き方。親子で「飲まなくちゃ」は、当時のCMを見ていたアラフォー達にゆるやかな衝撃を与えてくれます。ウェルチのCMトーンに似ているいうか、家族の飲み物として描いています。いい雰囲気ですけど。

 

この違いに世相が反映されている。ような気はしますね。

 

妄想すると

「競合商品が増えた」

「【清涼】を冠せるミューズがいない」

「そもそもミューズで売れなくなった」

「ヘルスケアっぽいほうが今は売れる」

 

とかそんなことなのでしょうか。

一周回って数年後には、また女の子が街や浜辺を走るのかもしれません。

 

 

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